2016年 09月 29日 ( 1 )

素晴らしい四万十川

 行きたいと思っていた高知四万十方面の旅を
 HISのバリアフリーの旅で見つけた
 少し足が不自由な娘さんとご両親 ヘルパーさんとリュウマチの友人Mさん 
 脳梗塞のご主人と奥様  それに難病の私 添乗員Mさん 
 高知から何でもしてくれる運転手Oさんの9人だ
 
 海援隊の高知の海が見たかったが 高知野間空港ではちょこっと見えたきり002.gif
  
 小型バスに乗り カツオたたきランチを頂き JR窪川駅から 
 いよいよ予讃線の旅の始まり001.gif
 緑に囲まれた四万十川が右や左にS字カーブを描き常にある
 よくぞこの川の景色が残っているものと 流域の人々の心意気を感じた

 夕食は新ロイヤルホテル四万十で鮎の塩焼き丸かじり
 あの顔を思い出しながら食べたウツボはちょっと癖があり 
 高知ではよく食べるらしいが一度でいいかなと思った
 カツオのたたきは野菜たっぷりでさっぱりと美味しかった

 台風の名残の草や木の残骸がいたるところにある中を007.gif
 四万十下流の佐田の沈下橋へ着いた
 台風で濁った水が広い川幅一杯に滔々と流れている

 昨夜の台風のなごりが木の上のほうまで付いている
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 生活道路である沈下橋では観光客は常に端を歩く決まりだ
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 欄干のない橋は思った以上に怖く とっても電動車いすの操縦なんか無理!
 いい塩梅にMさんが運転は禁止ですと押してくださった011.gif
 こんなに豊かな川の真ん中での体験は私の宝物だ
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 川の増水で遊覧船が出せない船頭さんのお話を聞く
 ”この橋は夜中まで3メートルも水に沈下していたのですよ!” 
 いたるところに魚の跳ねる音 ”あれは鮎!今のはボラ! 
 今は鮎は群れている時期だから 網や仕掛けで大量に捕る 
 一日で700匹あげた時もある 濁りは人影が写らないから取りやすい
 春の鮎は群れないから共釣りができる 鮎は賢く敏感な魚だ”
 年に何回もあるという大増水を淡々と語る地元の人に
 自然と共に生きる美しさを感じた016.gif

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 少人数だからこそ行けるお店 
 何処でも必ずそうめんがついていて嬉しかった

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by aamui | 2016-09-29 06:34 | | Comments(11)

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